被災体験談:とにかく重宝したアルミホイル(調理もでき、ゴミも削減)

被災体験談

この記事は実際になんらかの災害に遭遇され、その中で気づいた必要な道具、助かった行動などを掲載しています。

思い出したくもない災害の記憶を思い出し、役立ててもらいたいと公開いただいた生の声です。ぜひあなたの災害対策にお役立てください。

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災害時には、どうしてもゴミ問題がついて回ります。

いちいち、紙皿などを使うとゴミが増えて困ります。アルミホイルを上にかぶせて食事をすると衛生的です。

また、アルミホイルはお鍋の代わりにもなりました。2重にして、深さも自由にできる鍋に変わります。紙皿なら色々と用意しないといけませんが、紙皿や紙コップを無駄に出さないために表面にアルミホイルを貼っておくと、汚れ防止にもなるし、保温効果もあるし、ゴミも削減できました。

お米を炊く時にも漏れないようにすると、ちゃんとお米を炊くことだってできます。

ともかく、調理をするには一番良く使うことができる優れモノです。

災害時は、どうしても温かいものが欲しくなります。アルミホイルは耐熱性だから火さえあればどのようにも調理ができるのです。コップの飲み残しのための蓋、鍋の蓋にしても形が変える事ができるので、便利です。

また、使ったロウソクのロウを集めて糸をよって芯にすると、再生のロウソクにもなりました。アルミホイルは、電気を通すので、通電しなくなった電球と電池を繋げて接触させて明かりをともすことにも使えます。急場しのぎならばこれで十分です。


 

道正さま、ご投稿ありがとうございました!

ぜひ避難バッグの中にはアルミホイルを入れておきましょう。

 

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